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2009.3.2月 晴 (予算議会シリーズ その5) 早川議員が代表質疑 本日午前、日本共産党市議団の代表質疑に早川議員が立ちました。 金融経済のはたんによる世界同時不況がなぜ起きたのか? 震源地のアメリカよりも大きな痛手を負った日本経済について、日本の国内総生産・GDPがなぜ急降下したのか? と白井市長の経済認識を質問しました。 <早川議員の質問要旨> 百年に一度といわれる景気の減速はなぜ起きたのか。また、日本の経済破綻の背景には、小泉構造改革があると思うが、市長の認識はどうか。 <白井市長の答弁要旨> 今回の急激な景気の減速については、アメリカの金融問題に端を発した、世界的な金融危機を契機に、わが国の経済を支えてきた輸出等の外需面の減少に加え、国内需要が停滞し、雇用情勢の急速な悪化や消費の低迷に一層の拍車がかかるなど、短期間の内に悪循環を起こしたことによるものと考えております。 なお、今般の日本の社会経済状況が悪化している背景に、小泉構造改革があるのかどうかについては、有識者からそうした意見があることは存じておりますが、様々な角度から判断する必要があると考えております。 <早川議員の質問要旨> 国の構造改革路線の破綻に対する市長の認識は? <白井市長の答弁要旨> 国の構造改革路線に対する評価は難しいものがございますが、中央から地方へという、地方分権を目指した三位一体改革における地方交付税改革では、地方交付税の本来有する財源保障機能が弱まったと言わざるを得ない状況であります。 収支が大き<乖離している本市にとっては、地方自治体の実態に見合った地方交付税の制度設計がなされるべきであり、地方6団体を通じた要望など、引き続き、あらゆる機会を捉えて、国や県に要望してまいります。 他の質問項目については、追って掲載します。 |
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