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help RSS 民主党は 自民党とどう違うのか?

<<   作成日時 : 2008/12/27 23:40   >>

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2008.12.27土 晴(今年を振り返って 2)
             
         どちらも党利党略ありき?

 企業の経営悪化を理由に、派遣切りなどで失業者が続出する状況のもと、臨時国会では
  @民主党などが提案した雇用対策関連法案
  A自民党・公明党が提案した雇用対策関連法案 
 二つの法案には共通点があり、審議した上で一致点で修正すれば法案として成立させられる状況にあったとのことです。

ところが、12月18日、参議院厚生労働委員会では、与党と民主党が終始、怒号と罵声を浴びせあい、民主党案を強行採決して通してしまいました。しかし、衆院では否決されたため、国民にとっては何も残らないという事態となりました。
                
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12月初旬各紙がそれぞれ世論調査/麻生内閣の支持率が急落

                       
                      
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   麻生氏だめでも、総理にふさわしい人に → 小沢氏の人気はそんなに上がらず




 日本共産党は、雇用対策をなんとか実らせるため、最後の最後まで党派を超えた話し合いを呼びかけました。今では、識者・マスコミからは、日本共産党の態度を評価する意見があがっています。

      岩手日報はどう論説したか

 岩手日報の論説から

 「こうした政局がらみの動きは対策を待つ失業者の期待に応えるものではない。むしろ今は、共産党が自民、民主両党に緊急雇用対策を年内にまとめるための与野党協議を提案したことの方が筋が通る。
 共産党は派遣切り問題を早くから重く見て行動するなど存在感を高めた。今は、政局よりも迅速な救済策という現実路線は当然の選択であり自民、民主両党は早急に提案を受け入れるべきだ」

 すでに臨時国会は閉会したものの、国民の立場を貫くとはどういうことか?
  岩手日報が語ってくれたものと思います。

 民主党の今年1年を振り返っ

てみると、ガソリン税など道路特定財源問題、インド洋給油法案、第一次補正予算案、

今回の雇用関連法案など「政権交代」を叫ぶだけで、国民そっちのけの党略に

終始してきたのではないでしょうか。

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