|
2008.5.14水 晴 後期高齢者医療を話し合うつどいA 日本共産党もっと大きくなってよ! いま日本共産党は全国で、小人数でもじっくり話し合えるつどいを地域や職場で取り組んでいます。国民の関心ある話題をメインテーマに、日本共産党そのものの値打ちを理解していただけるような取り組みが目標です、 (後期高齢者医療については、5月9日付けブログに次ぐ記事ですが) 5月13日午前、日本共産党東園田後援会(園和地域)が呼びかけて、後期高齢者医療を話し合う「つどい」が田村いくお事務所で開かれ、私が説明を担当しました。 今までの問題提起に加え、「後期高齢者終末期相談支援料」の説明を行ないました。 医師が「回復困難」と判断した患者・家族と終末期医療の診療方針を話し合い、文書にまとめたときに報酬を加算する仕組みが導入されています。 その相談項目は下記の通りです。 終末期医療における希望事項(リビングウィル) 私は、下記の医療行為について、受けるか否かについて以下のように希望します。 @輸液 (1)希望する (2)希望しない A中心静脈栄養 (1)希望する (2)希望しない B経管栄養(胃瘻を含む) (1)希望する (2)希望しない C昇圧剤の投与 (1)希望する (2)希望しない D人工呼吸器 (1)希望する (2)希望しない E蘇生術 (1)希望する (2)希望しない Fその他(具体的に) さあ皆さん、生命活動がまだ継続しているときに、家族だけで、希望する、希望しない が 決められていいでしょうか。 本人の意思確認はしっかり保障されるのでしょうか。 この<希望>の状況を確認すれば、病院などに診療報酬が加算されるので、医師は次々と 患者の延命治療についての方針を家族に迫っていくことになるのではないか? これが医療でしょうか。 しかも年齢75才以下でもありうることなのに、75才以上は、診療報酬を加算してまで 取り組むというのですから、「終末期近い高齢者に、余分な治療はしないぞ!」という宣言にほかなりません。 参加者からは、なぜこんな年寄りいじめの政治、ひどい政治になったのか? 日本共産党の国会議員が少なすぎるのではないか? と与党への怒りと、日本共産党がんばれの声が、口々に語られました。 本当にこの制度は廃止するしかない、と私は決意をあらたにしました。 |
| << 前記事(2008/05/14) | トップへ | 後記事(2008/05/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/14) | トップへ | 後記事(2008/05/15)>> |