田村征雄ブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 道路財源特例法を再議決

<<   作成日時 : 2008/05/14 06:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2008.5.13火 雨


国民の意思を無視 10年間、道路整備だけに使う特定財源化

 道路整備財源特例法が失効していましたので、ガソリン税(通常税率分プラス暫定税率分)は、5/12現在では、一般財源として国の税収になっていました。
  5月13日、自民党・公明党は、法案の再議決を強行し道路特定財源、つまり道路整備だけに使う財源にしてしまいました。
  この法案には、2008年度からのガソリン税収を10年間、道路特定財源に充てる規定があります。

世論調査では、60%から70%の国民が「道路特定財源の再議決が妥当でない」としているにも関わらず、自民党・公明党が民意を無視しました

 一方で、数々のむだ遣いが明らかになり国民の批判に応えて、福田首相は一般財源化を表明しましたが、今回の特定財源化の再議決とは矛盾するため、2009年度からの一般財源化を閣議決定するやり方をとりました。

  一般財源化の「閣議決定」は担保なし?

 小泉首相の時代に一般財源化すると約束したのに、道路族議員の抵抗で約束は果たされませんでした。
福田首相が「閣議決定で」と言っているが、支持率18%の内閣がいつまで持つのか?

画像


内閣が変わった場合その方針はどうなるのでしょうか? 
 道路族の議員がうごめいている自民党のこと、どこまで担保されるのか? 

      地方の道路整備については

 10年間に59兆円の道路計画を見直し、一般財源化により、福祉、医療、教育、環境、必要な道路整備に使えるようにすべきです。
 地方の道路については、住民と自治体がその道路整備の必要性について議論し、交通安全面等生活道路として必要な道路については、 国の一般財源から、地方に補助金として交付するべきではないでしょうか。

 皆さんのご意見を聞かせていただきたいと思います。

           
画像

   道路計画の中のむだ遣い・赤字の海峡横断道路、調査費に数億円使われました。
画像

 
  



     

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文