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2008.5.8木 晴 党議員団として調査・視察 戸ノ内地区では、震災前から住宅地区改良事業と密集事業が取り組まれています。 住宅地区改良事業は、老朽化した木造住宅が密集したところで一定の計画区域ごとに、そこをさら地にして改良住宅(市営)の建設、道路整備を進める事業行なうもので、第1期は昭和53年から取り組まれ、現在の到達として、改良住宅は12棟建設され、あと2棟の建設が行なわれる予定になっています。 写真/戸ノ内開発事務所長らから説明を聞く 議員団会議では、戸ノ内の進捗状況を視察する必要があると議論があり、本日、開発事務所を訪れました。 はじめに、戸ノ内開発事務所にて、藤田開発部長、下村戸ノ内開発事務所長、職員同席のもと、進捗状況について説明をききました。 写真/開発計画図 そのあと、現地視察 写真/戸ノ内南地区/浜西地区で市が建設した工場賃貸アパート、2棟 写真/浜東地区の改良住宅、手前の空き地は買収済みの次期改良住宅建設予定地 次いで、北地区の密集市街地整備事業について、現地視察 写真/戸ノ内北地区 東西線の西で道路拡幅済み部分 拡幅前の道路道路幅は、向こうの小型トラックまで右側の塀がありました 写真/南北2号線の現況2.5mを 5mi拡幅する予定 写真/東西線の東で公園に整備予定(買収ずみ) 写真/視察後、開発事務所の前で撮影 |
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